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2017-05-28

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コンプライアンス研究からあらゆる社会問題の研究を行います。

今、日本は色々な問題を抱えています。例えば、ブラック企業問題、経済問題、少子化問題、離婚問題、防衛問題、自然災害、貧困、孤独などなど。それらの問題は、複合的に絡み合っており、非常に根が深い問題だと思っております。
社会動向の視点から考えますと、教育の低下、将来への不安、格差貧困、犯罪の増加、自殺の増加などなど、本当に複雑な思いです。
今の時代、全ての業界といっていいと思いますが、椅子取りゲームをやっているようなものです。
自分さえ勝ち抜けばそれでよし。そんな時代なのでしょう。
日本人は、いつから武士道の精神を忘れてしまったのでしょうか。
今後、各関係者も含めて、コラムを掲載していきます。
ご期待ください。

2017-5-28

色々事情があり、出版事業を停止していましたが、
再開することに致しました。
ジャンルを問わず、原稿を募集しております。

今の社会情勢、経済について考えますと、
まったく好景気とは感じられません。

むしろ、さらにデフレが深刻になっているように感じます。
リアルな社会から、バーチャル社会が発生し、あたかも表現の自由の如く、個人が情報を発信している現代社会に、少し行き過ぎではと感じています。
2020年の東京オリンピックまで、この状況は続くのでしょうが、
その後の日本が心配です。

日銀によるマイナス金利の導入で、あたかも市場にマネーが流れ込んでいるように言われますが、実情は違うのではないでしょうか。
一部、不動産投資による不動産バブルが発生しているようですが、それも時間の問題です。

今、多くの人が、10年後、20年後の日本の姿が想像できず、
多くの不安を抱えながら生きているのではないでしょうか。

温故知新という言葉があります。

長き日本の歴史から、日本の未来を考えてみませんか?



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2017-5-28

島津日新斎(島津忠良 初代島津藩藩主)の言葉
道にただ 身をば捨てんと 思ひとれ
必ず天の 助けあるべし

正しいことのために 命懸けでのぞめば、
必ず天の助けがある。



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2016-12-01

高瀬喜隆(たかせ よしたか)様からの投稿です。

不平等指数・ジニ係数から読む『格差』と『貧困』の解決法について_サンプル.pdf

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2016-09-20

高瀬喜隆(たかせ よしたか)様からの投稿です。

僕たちの貧困の原因の一つについて~企業マインドの見直しを_

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2016-09-14
伊勢神宮に呼ばれた話

今の世の中について、色々考えていて、なんとなく伊勢神宮にお参りをしたいと
考えていたのですが、そんな中、8月18日に摩訶不思議なことが起こり、
これは、明らかに神様に呼ばれているんだと判断し、8月下旬に伊勢神宮にお参りをいたしました。
摩訶不思議なことは写真に収めているのですが、公表すべきか悩んでいます。
もし、写真を観たら驚くと思うのですが。

前に買って読もうとしていた歴史書を持参し、新幹線で読み始めると、
なんと、そこに天照大御神について書かれているではありませんか。
大変、驚き、伊勢までの車中で書籍を読み切りました。

伊勢市に到着し、豊受大御神が祀られている外宮を参拝し、
その後、バスで内宮に向かいました。
そこで、皇學館の女学生乗り込んできたのですが、
途中下車する時、カードの残高が足りず、バスの運転手から残高をお支払いくださいと、
その女学生は言われると、”お金を持っていませんと・・・・”
不足分は私が払いました(笑)。

内宮に到着し、五十鈴川の橋をゆっくり歩き、足音に耳を澄ませながら、
天照大御神様の場所へ向かいました。
感謝の気持ちを心で唱えながら参拝しました。

帰り道、何故か自然と涙が・・・・。
感無量でした。

伊勢神宮へは、呼ばれた人しかいけないと聞いたことがありますが、
もし、この記事を読んで伊勢神宮に行きたいと思われた方は、神様が呼んでいるのだと思います。
ちなみに、私は出雲大社にも参拝しています。きっと、大国主大御神が、天照大御神とのご縁を
結んでくださったのだと思います。出雲大社はご縁の神様で有名ですから。
江戸時代は日本国民の5人に1人がお伊勢さんを参拝したそうです。

もし、伊勢に行く時は、事前に古事記、日本書紀、そして日本の歴史書を読んでおくことをお薦めします。

日本人は、もっと神話について学ぶべきではないでしょうか。
所詮、神話という方もいますが、日本国という長い歴史の中で、神話を信じてこの国を動かしてきた
先人がいるのは歴史的事実です。

昔は、教育勅語がありましたが、私は今の世の中を見ていると、復活させるべきであると思います。

谷代 浩
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2016-08-20
残暑お見舞い申し上げます。
久しぶりの更新です。
お盆も無事に終わりました。

お盆初日に父親の墓参りをしましたが、
昔を思い出しました。
昭和生まれの私にとって、この四十数年の間で、
世の中が目まぐるしく、変ったと感じております。

そういえば、つい数十年前は、釜でご飯を炊いていたんですが。
デジタル社会の今、私は何か、場違いな時代に生きているように感じます。

昭和を懐かしく思います。

平成とは、平に成ると書いて平成と読みますが、
今、平の世の中とはとても思えません。

格差が広がり、犯罪件数は昔に比べ、減少はしているものの、
考えられないような事件も起きています。

津久井の事件も大変驚きました。私の母親は障害者ですので、
大変な憤りを感じました。

平な世の中にするには、どうすればいいのか、それを常に考えています。

日本国民が、もう一度、この国の建国理念である、八紘一宇の理念を共有し、
現代において、どのように協力して生きていくか、考えるべきだと痛感しております。

きれいごとを言うつもりはありませんが、現代の社会問題を解決する方法の一つだと思います。

日本は、和の国であり、個(孤独、個人)の国ではないのではないでしょうか。
大きな和と書いて、大和(やまと)と読むのです。

はじめちょろちょろ、なかぱっぱ、赤子が泣いても蓋をあけるな。

釜飯が懐かしい、今日この頃です。

谷代 浩
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2016-06-03
ホームページの更新がご無沙汰してしまいました。
諸般の事情により、社会問題に関して、記述ができない状況でした。
今後は、定期的に更新してまいります。

さて、先月、幼少期に生体肝移植をして、現在23歳の著者が書いた「しゃーなし生きる」、
有名大学を卒業し、大手町の有名企業に入社後、パワハラ等により、うつ病を発症し、
やむなく退職した著者が書いた「うつ病闘病記」を出版いたしました。

今、日本、いや世界で様々な問題があります。
今後、それらの問題をいろいろな角度から検証し、発表していきたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

株式会社ヒロエンタープライズ